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	<title>Change The World</title>
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	<description>Just another 絆ブログ weblog</description>
	<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 04:09:10 +0000</pubDate>
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		<title>Google初の売り上げ減</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 04:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[16日発表されたGoogleの2009年１－３月期売上高は、５５億９００万ドルで、０８年１０－１２月期の５７億ドルを下回りました。
四半期ベースの売上高が、直近実績を下回るのは、04年の株式上場以来初めてで、一貫して続いていた売上高の拡大～Google神話～がついに途絶えました。
アドワーズ（検索エンジン広告）が売上のほとんどを占めているわけですが、なかでもコンテンツ広告（アドセンス）の減収が効いたようです。
アドワーズやアドセンスは、オークションで価格が決まるわけですが、広告出稿企業が増えると、
１．広告主増加による増益
２．値段高騰による増益
と正のフィードバック（スパイラル）が効いて、Googleは一貫して増収を続けてこれたわけです。
広告出稿の数が減ると、まさに逆のことが起こるわけで、企業数減少⇒単価下落という逆スパイラルが起きるわけです。
今回始めての逆スパイラルがおきたのですが、私達個人や零細企業にとっては、キーワード単価の下落はビジネスチャンスでもあるわけです。
今、アイデアをためて、キーワードを決めて起業する。
不況はひとつのチャンスでもあるのですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>16日発表されたGoogleの2009年１－３月期売上高は、５５億９００万ドルで、０８年１０－１２月期の５７億ドルを下回りました。<br />
四半期ベースの売上高が、直近実績を下回るのは、04年の株式上場以来初めてで、一貫して続いていた売上高の拡大～Google神話～がついに途絶えました。</p>
<p>アドワーズ（検索エンジン広告）が売上のほとんどを占めているわけですが、なかでもコンテンツ広告（アドセンス）の減収が効いたようです。</p>
<p>アドワーズやアドセンスは、オークションで価格が決まるわけですが、広告出稿企業が増えると、<br />
１．広告主増加による増益<br />
２．値段高騰による増益</p>
<p>と正のフィードバック（スパイラル）が効いて、Googleは一貫して増収を続けてこれたわけです。</p>
<p>広告出稿の数が減ると、まさに逆のことが起こるわけで、企業数減少⇒単価下落という逆スパイラルが起きるわけです。</p>
<p>今回始めての逆スパイラルがおきたのですが、私達個人や零細企業にとっては、キーワード単価の下落はビジネスチャンスでもあるわけです。<br />
今、アイデアをためて、キーワードを決めて起業する。</p>
<p>不況はひとつのチャンスでもあるのですね。</p>
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		<item>
		<title>今だから「ウェブ進化論」論</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/54</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 07:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bluewill</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＷＥＢ２．０？]]></category>

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		<description><![CDATA[
この本がブームになってから、もう３年になろうとしていますが、その後のGoogleの大躍進、「飲みいこ」でもかかわっているSNSやブログの浸透、そして「WEB２．０」「ロングテール」の定着を見るにつけ、作者の時代を読む目の確かさを実感します。
しかしながらGoogle・ブログ・SNSあるいはウィキペディアの解説という面ばかり強調されると、作者の意図していた「本当の大変化」が覆い隠されてしまう気がします。
これらのツールの浸透はあくまで第一段階であり、これから第二段階、つまり「本当の大変化はこれから始まる」のです。
インターネットの本質はずばり「情報の壁の消失」です。（もちろんよい面悪い面含めて）
今の「金融業」がその典型ですが、情報を囲い込むことによって高い利益を上げてきたエスタブリッシュメントにとってインターネットは明らかに『利益の源泉を奪うもの』です。
　
しかしながら今まで「情報」から遮断されてきたゆえに貧しい生活を送らざるを得なかった人々。地域格差（中央と地方、先進国と発展途上国等）あるいは環境格差（家柄、学歴、正社員と派遣やパート、大手チェーンと中小店舗等）で情報の恩恵（たとえば「教育」も一種の情報です）を受ける機会がなかった人々にとって、紙媒体、地図情報も含め世界中のすべての情報をindexしようとしているGoogle、あるいは日本だろうとアジアだろうとアフリカだろうとどんな人だろうと情報発信ができるブログといったツールは、そういった格差を覆す武器になる可能性があります。
昨年のリーマンショック・投資バブルの崩壊もその文脈で捉えるとまた違った一面を見せるかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
この本がブームになってから、もう３年になろうとしていますが、その後のGoogleの大躍進、「飲みいこ」でもかかわっているSNSやブログの浸透、そして「WEB２．０」「ロングテール」の定着を見るにつけ、作者の時代を読む目の確かさを実感します。</p>
<p>しかしながらGoogle・ブログ・SNSあるいはウィキペディアの解説という面ばかり強調されると、作者の意図していた「本当の大変化」が覆い隠されてしまう気がします。</p>
<p>これらのツールの浸透はあくまで第一段階であり、これから第二段階、つまり「本当の大変化はこれから始まる」のです。</p>
<p>インターネットの本質はずばり「情報の壁の消失」です。（もちろんよい面悪い面含めて）</p>
<p>今の「金融業」がその典型ですが、情報を囲い込むことによって高い利益を上げてきたエスタブリッシュメントにとってインターネットは明らかに『利益の源泉を奪うもの』です。<br />
　<br />
しかしながら今まで「情報」から遮断されてきたゆえに貧しい生活を送らざるを得なかった人々。地域格差（中央と地方、先進国と発展途上国等）あるいは環境格差（家柄、学歴、正社員と派遣やパート、大手チェーンと中小店舗等）で情報の恩恵（たとえば「教育」も一種の情報です）を受ける機会がなかった人々にとって、紙媒体、地図情報も含め世界中のすべての情報をindexしようとしているGoogle、あるいは日本だろうとアジアだろうとアフリカだろうとどんな人だろうと情報発信ができるブログといったツールは、そういった格差を覆す武器になる可能性があります。</p>
<p>昨年のリーマンショック・投資バブルの崩壊もその文脈で捉えるとまた違った一面を見せるかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>ひっそりと・・・</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/52</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/52#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 10:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bluewill</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＷＥＢ２．０？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kizna-blog.com/bluewill/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[絆ブログ（kizna-blog）のα版がオープンしました。
ビジネスマンや起業家のためのブログツール。です。
ベータ版に向けての機能追加などの開発状況は、これからこのブログで告知していきます。
どうぞよろしく。m(__)m
絆ブログ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>絆ブログ（kizna-blog）のα版がオープンしました。<br />
<strong>ビジネスマンや起業家のためのブログツール。</strong>です。</p>
<p>ベータ版に向けての機能追加などの開発状況は、これからこのブログで告知していきます。</p>
<p>どうぞよろしく。m(__)m</p>
<p><a href="http://kizna-blog.com/">絆ブログ</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「100年に１度の不況」の嘘</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/49</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/49#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 09:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kizna-blog.com/bluewill/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりの投稿になるけど、実際世の中もえらい変わってしまった・・・
昨年9月のリーマンショック。就職内定取消し、派遣村、派遣切り、TOYOTAやPANASONIC、SONYといった「勝ち組企業」の赤字転落。
不況の底は文字道理底知らず。
そんなときよく使われる言葉が、「100年に一度の不況」
グリーンスパンが最初に言った言葉だと思うけど、いまや国会答弁にも使われている。
でもなぜ、100年なのだろう・・・　30年でも50年でも、あるいは200年、300年でもなく。。。
実はちゃんと根拠があるらしい。
その根拠とは・・・・「標準偏差」
将来の株式相場を予想するときに、現在の金融工学ではブラックショールズ数式だのいろいろな「公式」があるのだけれど、
もちろん必ずあたる・・・ものではなく（そんなことになったら皆金持ちだ）。要は確率論。
たとえば半年後の株価は、これだけの確率で、この金額のレンジに収まるだろうという数値をはじき出し、投資銀行は株の売買（現物や先物）を行う。
半年後の日経平均が－１０％～＋２０％の確率は６０％・・・とかね。
これが３０%増、あるいは２0%減となれば当然確率は下がる。
１００％増、50％減ともなればもっと少ない確率なのは誰でもわかりますよね。
・・で、リーマンショックの前と後、つまり数ヶ月で倍増、あるいは半額になる確率は、１％前後という数値になるらしい。
１％・・・つまり100分の１。
これが100年に1度の根拠らしい。
しかし、
こういった数値に意味はあるのか？
100年前の世界（明治時代）と、平成の今を比べても意味はないのはちょっと考えてもわかる。
今の社会のグローバル化、インターネットの登場以来のネットワーク社会は人類史上初めての経験だ。
インターネット社会は、何百年に一度の現象なんて、そんな定義自体が無理だし。
たとえばＧｏｏｇｌｅは、設立わずか10年で、電通・博報堂の売上をあわせた金額よりはるかに大きい広告収入を上げる会社になった。
これって、何百年に一度の現象・・・？
社会が大きく変わっているときに何年、あるいは何十年に一度、という言い方はまったく意味を成さない。
それより社会がどういう方向に行くのか、その中で自分が何ができるか考えたほうがよほど有意義だ。
ユニクロ、マクドナルド、楽天など、今この時点で最高益を出している会社は山ほどある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの投稿になるけど、実際世の中もえらい変わってしまった・・・</p>
<p>昨年9月のリーマンショック。就職内定取消し、派遣村、派遣切り、TOYOTAやPANASONIC、SONYといった「勝ち組企業」の赤字転落。<br />
不況の底は文字道理底知らず。</p>
<p>そんなときよく使われる言葉が、「100年に一度の不況」</p>
<p>グリーンスパンが最初に言った言葉だと思うけど、いまや国会答弁にも使われている。<br />
でもなぜ、100年なのだろう・・・　30年でも50年でも、あるいは200年、300年でもなく。。。</p>
<p>実はちゃんと根拠があるらしい。<br />
その根拠とは・・・・「標準偏差」</p>
<p>将来の株式相場を予想するときに、現在の金融工学ではブラックショールズ数式だのいろいろな「公式」があるのだけれど、<br />
もちろん必ずあたる・・・ものではなく（そんなことになったら皆金持ちだ）。要は確率論。</p>
<p>たとえば半年後の株価は、これだけの確率で、この金額のレンジに収まるだろうという数値をはじき出し、投資銀行は株の売買（現物や先物）を行う。<br />
半年後の日経平均が－１０％～＋２０％の確率は６０％・・・とかね。<br />
これが３０%増、あるいは２0%減となれば当然確率は下がる。<br />
１００％増、50％減ともなればもっと少ない確率なのは誰でもわかりますよね。</p>
<p>・・で、リーマンショックの前と後、つまり数ヶ月で倍増、あるいは半額になる確率は、１％前後という数値になるらしい。</p>
<p>１％・・・つまり100分の１。</p>
<p>これが100年に1度の根拠らしい。</p>
<p>しかし、<br />
こういった数値に意味はあるのか？<br />
100年前の世界（明治時代）と、平成の今を比べても意味はないのはちょっと考えてもわかる。</p>
<p>今の社会のグローバル化、インターネットの登場以来のネットワーク社会は人類史上初めての経験だ。<br />
インターネット社会は、何百年に一度の現象なんて、そんな定義自体が無理だし。</p>
<p>たとえばＧｏｏｇｌｅは、設立わずか10年で、電通・博報堂の売上をあわせた金額よりはるかに大きい広告収入を上げる会社になった。</p>
<p>これって、何百年に一度の現象・・・？</p>
<p>社会が大きく変わっているときに何年、あるいは何十年に一度、という言い方はまったく意味を成さない。</p>
<p>それより社会がどういう方向に行くのか、その中で自分が何ができるか考えたほうがよほど有意義だ。</p>
<p>ユニクロ、マクドナルド、楽天など、今この時点で最高益を出している会社は山ほどある。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜWordPressなのか？</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/45</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 17:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＷＥＢ２．０？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogpromotion.jp/blue/archives/53</guid>
		<description><![CDATA[Naoさんのブログで、「WordPressをどこで知る？ーまだ足りないものと必要なこと」を読んで、一言書きたくなりました。
WordPress、というより、ブログ（ウェブログ）という名前を聞いたのは、2003年春だったと記憶しています。
Ｓｉｘapartに出資したばかりだったNeotenyの南さん（現DGインキュベーション副社長）から、「ウェブログって知ってる？」と言われたのが最初だったかと。
その前年から「楽天日記」(もちろん当時はブログじゃなかったけど、トラバ以外の機能はついていた)は始めていたんで、いまさら日記サイト？　。。。と思ったのは平均的日本人だな。。。今思うと。。
【ＣＭ　ワタクシめの個人日記サイト「銀河ヒッチハイクガイド☆航海日誌」 since 2002】
そんな経緯で、仕事関係ではMovableTypeに携ることが多かったんですが、昨年起業しておふぃしゃるなブログをどうしようか。。。と思ったとき、本屋の隅っこで、たくさんのMovableTypeの教則本に挟まれていた、一冊の青い表紙のWordPress本に目が留まりました。
それをぱらぱら立ち読みした後になんとなくレジへ持っていったのが、WordPressを実際使用したきっかけです。
やはり「オープンソース」。。というか要するに「無料」が、一番の動機だったのが正直なところ。
PHP＆MySqlという組み合わせもなじみが深かったし。。。
何よりも、その速さ（インストールの簡単さ、再構築の速さ）にはまってしまいました。
実際サーバにソフトをUPROADしたあと、一分たらずでインストールが終了してしまう。。なんて簡単。
日本でのWordPressの知名度はまだまだ少ない、とはいえ今年に入ってちょっと異変（？）が起きています。
GoogleTrendで、MovableTypeとWordPressを調べてみると、世界ではもう圧倒的にWordPressが多いんですが、ついに日本でも、MovebleTypeの検索数をWordPressの検索数が上回りました。
MovableTypeとWordPress
検索数だけですべてが決まるわけではもちろんないですが、Trendであるのは間違いないでしょうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://detlog.org/archives/530">Naoさんのブログ</a>で、「WordPressをどこで知る？ーまだ足りないものと必要なこと」を読んで、一言書きたくなりました。</p>
<p>WordPress、というより、ブログ（ウェブログ）という名前を聞いたのは、2003年春だったと記憶しています。<br />
Ｓｉｘapartに出資したばかりだった<a href="http://blog.neoteny.com/neoteny/jp/profile.html">Neoteny</a>の南さん（現DGインキュベーション副社長）から、「ウェブログって知ってる？」と言われたのが最初だったかと。</p>
<p>その前年から「楽天日記」(もちろん当時はブログじゃなかったけど、トラバ以外の機能はついていた)は始めていたんで、いまさら日記サイト？　。。。と思ったのは平均的日本人だな。。。今思うと。。</p>
<p>【ＣＭ　ワタクシめの個人日記サイト<a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/bluewill">「銀河ヒッチハイクガイド☆航海日誌」 </a>since 2002】</p>
<p>そんな経緯で、仕事関係ではMovableTypeに携ることが多かったんですが、昨年起業しておふぃしゃるなブログをどうしようか。。。と思ったとき、本屋の隅っこで、たくさんのMovableTypeの教則本に挟まれていた、一冊の青い表紙のWordPress本に目が留まりました。</p>
<p>それをぱらぱら立ち読みした後になんとなくレジへ持っていったのが、WordPressを実際使用したきっかけです。</p>
<p>やはり「オープンソース」。。というか要するに<strong>「無料」</strong>が、一番の動機だったのが正直なところ。<br />
PHP＆MySqlという組み合わせもなじみが深かったし。。。</p>
<p>何よりも、その速さ（インストールの簡単さ、再構築の速さ）にはまってしまいました。</p>
<p>実際サーバにソフトをUPROADしたあと、一分たらずでインストールが終了してしまう。。なんて簡単。</p>
<p>日本でのWordPressの知名度はまだまだ少ない、とはいえ今年に入ってちょっと異変（？）が起きています。<br />
GoogleTrendで、MovableTypeとWordPressを調べてみると、世界ではもう圧倒的にWordPressが多いんですが、ついに日本でも、MovebleTypeの検索数をWordPressの検索数が上回りました。</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/trends?q=Movable+Type%2CWordPress&amp;ctab=0&amp;geo=JP&amp;geor=all&amp;date=all&amp;sort=0">MovableTypeとWordPress</a></p>
<p>検索数だけですべてが決まるわけではもちろんないですが、Trendであるのは間違いないでしょうね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>WordCamp　Tokyo</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/48</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/48#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 09:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＷＥＢ２．０？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogpromotion.jp/blue/archives/59</guid>
		<description><![CDATA[
昨日は、「WordCamp　TOkyo2008」に参加してきました。
といっても、セミナーの方は、満席で入れず泣いていたところ、
事務局の方がかわいそうに思ってくれたようで、懇親会のほうだけなんとかもぐりこんだ感じですが。。。
ブロガーや開発者の方々、30人くらいの方がいらっしゃいましたが、いろいろ情報交換できてとても刺激になりました。

何より、「WordPress標準ガイドブック」の著者のマクケラン直子さん（naoさん）にお会いできたのは嬉しかったです。（とてもcuteな方でした。＾＾）
WordPressの認知度も以前と比べ格段に上がっている今日この頃ですが、特に日本ではまだまだ浸透の余地があるでしょうね。
自分も微力ながらお役に立てることがあれば、お手伝いさせていただければと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blogpromotion.jp/blue/wp-content/uploads/word.jpg" alt="word.jpg" /></p>
<p>昨日は、「WordCamp　TOkyo2008」に参加してきました。</p>
<p>といっても、セミナーの方は、満席で入れず泣いていたところ、<br />
事務局の方がかわいそうに思ってくれたようで、懇親会のほうだけなんとかもぐりこんだ感じですが。。。</p>
<p>ブロガーや開発者の方々、30人くらいの方がいらっしゃいましたが、いろいろ情報交換できてとても刺激になりました。</p>
<p><img src="http://blogpromotion.jp/blue/wp-content/uploads/press.jpg" alt="press.jpg" /></p>
<p>何より、「WordPress標準ガイドブック」の著者のマクケラン直子さん（naoさん）にお会いできたのは嬉しかったです。（とてもcuteな方でした。＾＾）</p>
<p>WordPressの認知度も以前と比べ格段に上がっている今日この頃ですが、特に日本ではまだまだ浸透の余地があるでしょうね。<br />
自分も微力ながらお役に立てることがあれば、お手伝いさせていただければと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>眉毛占い</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/47</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/47#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 19:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[ＷＥＢ２．０？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogpromotion.jp/blue/archives/56</guid>
		<description><![CDATA[眉毛占いをやってみました。
．http://myg.jp/?ad=271p
みなさんも以下の文コピペしてみてください。
１．眉毛占い の結果を書いてください。
◆カリスマ度
協調性はないが強力なリーダーシップを発揮して仲間を牽引する「暴走機関車まゆ毛」のようです。イヨッ、リーダー！
◆面白度
あなたは「まずは大阪で修行」することが必要のようです。難波駅周辺でのストリート漫才からチャレンジしてみましょう！
◆まゆモテ度
見た目や性格で人を惹きつけて意のままに操れる「魔性の女（男）まゆ毛」のようです。惹きつけすぎにご用心！？
◆恋愛スタイル
しっかりものの先輩、みたいな恋愛スタイルを得意にしていませんか？　時にはガードを緩めて隙を作ってあげましょう。
つづいて、ちょっとテスト
２．あなたの好きな、あるいはきゅんと来る眉毛はどんな眉毛ですか？
一直線ふと眉毛（hiromi Go風）
細眉毛（Amuroちゃん風）
八の字眉毛（工藤静香風）
富士眉毛（ゴルゴ１３）
その他
2番のアンケートはこちらから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>眉毛占いをやってみました。<br />
．<a href="http://myg.jp/?ad=271p">http://myg.jp/?ad=271p</a></p>
<p>みなさんも以下の文コピペしてみてください。</p>
<p>１．<a href="http://myg.jp/?ad=271p">眉毛占い</a> の結果を書いてください。</p>
<p>◆カリスマ度<br />
協調性はないが強力なリーダーシップを発揮して仲間を牽引する「暴走機関車まゆ毛」のようです。イヨッ、リーダー！</p>
<p>◆面白度<br />
あなたは「まずは大阪で修行」することが必要のようです。難波駅周辺でのストリート漫才からチャレンジしてみましょう！</p>
<p>◆まゆモテ度<br />
見た目や性格で人を惹きつけて意のままに操れる「魔性の女（男）まゆ毛」のようです。惹きつけすぎにご用心！？</p>
<p>◆恋愛スタイル<br />
しっかりものの先輩、みたいな恋愛スタイルを得意にしていませんか？　時にはガードを緩めて隙を作ってあげましょう。</p>
<p>つづいて、ちょっとテスト</p>
<p>２．あなたの好きな、あるいはきゅんと来る眉毛はどんな眉毛ですか？</p>
<p>一直線ふと眉毛（hiromi Go風）<br />
細眉毛（Amuroちゃん風）<br />
八の字眉毛（工藤静香風）<br />
富士眉毛（ゴルゴ１３）<br />
その他</p>
<p><a href="http://blogpromotion.jp/hadouhou/top/index.php?action=vtrace_top_poll_form&amp;user_id=3&amp;project_id=1">2番のアンケートはこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/47/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>オールナイトニッポン　４０周年</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/46</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/46#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 01:49:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[徒然～つれづれ～]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogpromotion.jp/blue/archives/55</guid>
		<description><![CDATA[ニッポン放送「ＡＮＮ」がギネス申請、帯番組の“世界一”狙う
　１日深夜、放送開始４０年を迎えるニッポン放送「オールナイトニッポン」（月～土曜深夜１・０）がギネスブックに申請されることが３０日、分かった。同局によると、ラジオの帯生ワイド番組で世界最長記録として、今月中にも英ギネス・ワールド・レコーズ社に書類を提出する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000004-sanspo-ent
広告取扱高でも一昨年インターネットに抜かれ、メディアとしての地位低下が言われていますね。
中学校や高校生だったころ、「オールナイトニッポン」が休み時間の話題にならない日がなかったくらいでした。（今のmixi?）
自分も今ではJ-WAVEなどのFMを聴くことはあってもAMはめったに聴くこともなくなりました。
「ニッポン放送」もライブドア事件のほうが有名になっちゃったような。。（そういえば当時の亀淵社長もオールナイトニッポンのパーソナリティとして名を馳せた人ですね）
たまには「オールナイトニッポン」聴いてみますかね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニッポン放送「ＡＮＮ」がギネス申請、帯番組の“世界一”狙う</p>
<p>　１日深夜、放送開始４０年を迎えるニッポン放送「オールナイトニッポン」（月～土曜深夜１・０）がギネスブックに申請されることが３０日、分かった。同局によると、ラジオの帯生ワイド番組で世界最長記録として、今月中にも英ギネス・ワールド・レコーズ社に書類を提出する。<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000004-sanspo-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000004-sanspo-ent</a></p>
<p>広告取扱高でも一昨年インターネットに抜かれ、メディアとしての地位低下が言われていますね。<br />
中学校や高校生だったころ、「オールナイトニッポン」が休み時間の話題にならない日がなかったくらいでした。（今のmixi?）</p>
<p>自分も今ではJ-WAVEなどのFMを聴くことはあってもAMはめったに聴くこともなくなりました。<br />
「ニッポン放送」もライブドア事件のほうが有名になっちゃったような。。（そういえば当時の亀淵社長もオールナイトニッポンのパーソナリティとして名を馳せた人ですね）</p>
<p>たまには「オールナイトニッポン」聴いてみますかね。</p>
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		<title>岸DNAと田中DNAの戦い</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/44</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 14:52:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[徒然～つれづれ～]]></category>

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		<description><![CDATA[今週発売の週刊文春で、岸元首相はCIAのエージェントだった、との記事が出ました。
詳しくは、池田信夫ブログで書かれているので参照いただければと思います。
このこと自体、かねてより言われていたことでありますが、この自民党の政変のこの時期にこのことが出たことには興味を覚えます。
先日の安倍辞任の真相。彼はブッシュによって辞めさせられた。にも書いたように、日本政府、特に歴代の自民党政権が、アメリカのコントロール下にあるのは今に始まったことにありません。
このルーツが、巣鴨プリズンで釈放と引き換えにエージェントとなることを了解した、岸、そして戦後右翼の大物児玉誉士男なのです。（児玉が岸の安保闘争問題の裏で動いたことは広く知られ、その後の池田、佐藤政権運営に大きな影響を及ぼした。）
もちろん岸以下の歴代総理大臣からみれば、CIA（資金）を利用しているのはこちらだと思っているでしょうけれども。
しかしながら、日本が米国の事実上の属国となることを潔しとしない勢力もありました。
いわゆる自主外交を国是とするグループです。
児玉に対抗した右翼の田中清玄はその代表格。
（彼は右翼でありながら、安保闘争の際左翼側に資金援助したのも良く知られる。彼自身対ソ連活動ではCIAと協力していたが、安保闘争の際の行動に見られるように、米国とは是々非々の立場だったと思われる。岸や児玉との違いは、彼は「A級戦犯」ではなかった為、米国に「借り」をつくらなかったことであろう）
　
その彼の力を借りて総理大臣となった田中角栄は、石油メジャーが画策して起こした、第三次中東戦争時のいわゆる「石油ショック」にあたって、メジャーに頼らず、中国・東南アジア・オーストラリアとエネルギー協定を結ぼうと搬送しました。
これは、石油という戦略物資を通じて世界を支配する石油メジャーと米国政府にとっては許しがたい行為となりました。
そしてオーストラリアとのウラン協定締結が、田中失脚の直接の原因となりました。
件の週刊文春にもロッキード事件の件が触れられていますが、CIAの自民党への献金ルートが一部明かされる危険と引き換えにしてでも田中角栄を失脚させなければならなかった米国の並々らぬ意思を感じます。
（しかしながら、肝心の児玉ルートなどはもちろん解明されなかった。）
ちなみに、このとき田中角栄とウラン協定を結んだオーストラリアのホイットラム首相も英国総督に「罷免」されています。
たしかに総督は憲法上イギリス女王の代理として首相の罷免権や議会の解散権を持っています。しかしながらこれは日本の天皇と同じで、「儀式」とみなされていました。
実際日本国憲法でも、第７条で国会を解散するのを決めるのは「天皇」であると明記しています。
憲法上では、内閣は助言と承認を与える機能に過ぎません。（この「承認」のことを、「首相の解散権」と呼んでいるのです）
だからといって、天皇陛下がご自分の意思で、いきなり国会を解散することなんて考えられますか？
オーストラリアの首相が英国総督に罷免されたのはもちろん後にも先にもこの一度きりです。
安倍首相が「解任」されたのは、オーストラリアのシドニーであったことも何か歴史の因果を感じさせますね。
そして田中の遺伝子を引き継いだのは、もちろん娘の真紀子。そして小沢一郎民主党代表です。
彼の国連中心主義外交は、もちろん田中角栄の目指した「自主外交」であり、現在の民主党政策にも、自民党からバラマキと非難される「資源（食料資源＝農業含む）の自主独立」があるのです。
一方の福田首相はもちろん岸＝児玉DNAの遺伝子を引き継いでいます。
岸の孫でありながら岸の作った戦後レジームの脱却を目指した安部前首相は、
こうしてみると田中＝小沢ラインに近い部分もあります。
このあたり、彼の「突然の解任」の真実が隠されているのかもしれません。
テロ特措法をめぐる、「米国派」「自主外交派」の戦いが始まりました。
与野党攻防再開へ＝給油新法案の扱い焦点
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000089-jij-pol
岸VS田中　児玉VS田中　のDNAの戦いでもあるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週発売の週刊文春で、岸元首相はCIAのエージェントだった、との記事が出ました。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1b843e178b2816f9effc7d8b012d11fa">池田信夫ブログ</a>で書かれているので参照いただければと思います。</p>
<p>このこと自体、かねてより言われていたことでありますが、この自民党の政変のこの時期にこのことが出たことには興味を覚えます。</p>
<p>先日の<a href="http://blogpromotion.jp/blue/archives/39">安倍辞任の真相。彼はブッシュによって辞めさせられた。</a>にも書いたように、日本政府、特に歴代の自民党政権が、アメリカのコントロール下にあるのは今に始まったことにありません。</p>
<p>このルーツが、巣鴨プリズンで釈放と引き換えにエージェントとなることを了解した、岸、そして戦後右翼の大物児玉誉士男なのです。（児玉が岸の安保闘争問題の裏で動いたことは広く知られ、その後の池田、佐藤政権運営に大きな影響を及ぼした。）<br />
もちろん岸以下の歴代総理大臣からみれば、CIA（資金）を利用しているのはこちらだと思っているでしょうけれども。</p>
<p>しかしながら、日本が米国の事実上の属国となることを潔しとしない勢力もありました。<br />
いわゆる自主外交を国是とするグループです。<br />
児玉に対抗した右翼の田中清玄はその代表格。<br />
（彼は右翼でありながら、安保闘争の際左翼側に資金援助したのも良く知られる。彼自身対ソ連活動ではCIAと協力していたが、安保闘争の際の行動に見られるように、米国とは是々非々の立場だったと思われる。岸や児玉との違いは、彼は「A級戦犯」ではなかった為、米国に「借り」をつくらなかったことであろう）<br />
　<br />
その彼の力を借りて総理大臣となった田中角栄は、石油メジャーが画策して起こした、第三次中東戦争時のいわゆる「石油ショック」にあたって、メジャーに頼らず、中国・東南アジア・オーストラリアとエネルギー協定を結ぼうと搬送しました。<br />
これは、石油という戦略物資を通じて世界を支配する石油メジャーと米国政府にとっては許しがたい行為となりました。</p>
<p>そしてオーストラリアとのウラン協定締結が、田中失脚の直接の原因となりました。<br />
件の週刊文春にもロッキード事件の件が触れられていますが、CIAの自民党への献金ルートが一部明かされる危険と引き換えにしてでも田中角栄を失脚させなければならなかった米国の並々らぬ意思を感じます。<br />
（しかしながら、肝心の児玉ルートなどはもちろん解明されなかった。）</p>
<p>ちなみに、このとき田中角栄とウラン協定を結んだオーストラリアのホイットラム首相も英国総督に「罷免」されています。</p>
<p>たしかに総督は憲法上イギリス女王の代理として首相の罷免権や議会の解散権を持っています。しかしながらこれは日本の天皇と同じで、「儀式」とみなされていました。<br />
実際日本国憲法でも、第７条で国会を解散するのを決めるのは「天皇」であると明記しています。<br />
憲法上では、内閣は助言と承認を与える機能に過ぎません。（この「承認」のことを、「首相の解散権」と呼んでいるのです）<br />
だからといって、天皇陛下がご自分の意思で、いきなり国会を解散することなんて考えられますか？<br />
オーストラリアの首相が英国総督に罷免されたのはもちろん後にも先にもこの一度きりです。</p>
<p>安倍首相が「解任」されたのは、オーストラリアのシドニーであったことも何か歴史の因果を感じさせますね。</p>
<p>そして田中の遺伝子を引き継いだのは、もちろん娘の真紀子。そして小沢一郎民主党代表です。</p>
<p>彼の国連中心主義外交は、もちろん田中角栄の目指した「自主外交」であり、現在の民主党政策にも、自民党からバラマキと非難される「資源（食料資源＝農業含む）の自主独立」があるのです。</p>
<p>一方の福田首相はもちろん岸＝児玉DNAの遺伝子を引き継いでいます。</p>
<p>岸の孫でありながら岸の作った戦後レジームの脱却を目指した安部前首相は、<br />
こうしてみると田中＝小沢ラインに近い部分もあります。<br />
このあたり、彼の「突然の解任」の真実が隠されているのかもしれません。</p>
<p>テロ特措法をめぐる、「米国派」「自主外交派」の戦いが始まりました。</p>
<p>与野党攻防再開へ＝給油新法案の扱い焦点<br />
 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000089-jij-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000089-jij-pol</a></p>
<p>岸VS田中　児玉VS田中　のDNAの戦いでもあるのです。</p>
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		<title>WikiはGoogleに勝てるか？</title>
		<link>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/43</link>
		<comments>http://kizna-blog.com/bluewill/archives/43#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 07:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＷＥＢ２．０？]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルガレージ主催の、The　New Context Conference 2007に行ってきました。
今回の目玉は、Wikipediaの創業者である、Jimi　Wales氏。
彼は現在Wikipediaの実務を離れ、Wikia　という検索エンジンの開発に専念しているそうです。
もちろん彼のやることだから、まったくオープンソースでの開発。
Googleの牙城にどこまで迫れるのか？　とっても興味があります。
翻って日本では、日の丸検索エンジンというプロジェクトもありますよね。
まさにwikiaとは正反対の発想なわけで、このあたり　Wales氏はどう思っているのか、質疑応答の時間ぶつけてみました。
残念ながら彼は「日の丸プロジェクト」を知らなかったようで、ちょっとはずした質問になってしまいましたが、
やはり政府主導というスキームには反対意見を述べられていました。
そのほかにも有益なSessionがあり、とても濃い二日間を過ごしました。
なにより久しぶりに、伊藤穣一（Joi）さんや、南さん、加藤さん、（昔お世話になった）econtextのメンメンに逢えたのが嬉しかったですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルガレージ主催の、<a href="http://www.garage.co.jp/ncc2007/" target="_blank">The　New Context Conference 2007</a>に行ってきました。</p>
<p>今回の目玉は、Wikipediaの創業者である、Jimi　Wales氏。<br />
彼は現在Wikipediaの実務を離れ、<a href="http://www.wikia.com/wiki/Wikia" target="_blank">Wikia</a>　という検索エンジンの開発に専念しているそうです。</p>
<p>もちろん彼のやることだから、まったくオープンソースでの開発。<br />
Googleの牙城にどこまで迫れるのか？　とっても興味があります。</p>
<p>翻って日本では、日の丸検索エンジンというプロジェクトもありますよね。<br />
まさにwikiaとは正反対の発想なわけで、このあたり　Wales氏はどう思っているのか、質疑応答の時間ぶつけてみました。</p>
<p>残念ながら彼は「日の丸プロジェクト」を知らなかったようで、ちょっとはずした質問になってしまいましたが、<br />
やはり政府主導というスキームには反対意見を述べられていました。</p>
<p>そのほかにも有益なSessionがあり、とても濃い二日間を過ごしました。</p>
<p>なにより久しぶりに、伊藤穣一（Joi）さんや、南さん、加藤さん、（昔お世話になった）econtextのメンメンに逢えたのが嬉しかったですね。</p>
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